日持ちするものを選ぶ
結婚披露宴後、引き出物と一緒に渡す「しきたり品」と呼ばれるものがあります。地域によっては、特産品や縁起物をしきたりとして一緒に渡します。鰹節、赤飯、折り詰めなどが一般的につかわれますが、富山ではかまぼこ、東北では寝具など、地域性がありますので、両家の親世代に確認をした方が確実です。引出物と一緒に早めに準備しましょう。引出物と同じタイミングで用意します。結婚式の6~3カ月前から品物を探し始め、2カ月前には仮予約をします。引出物に添えて渡す1000~1500円程度のお菓子。招待者が帰宅後、家族と一緒に味わうためのもの。一般的な紅白まんじゅうやバームクーヘンに代わる品のコンフェクトなどバラエティ豊かになりました。日持ちするものを選ぶと良いでしょう。引出物とのバランスが大事 。結婚式の6~3カ月前から品物を探し始めるのが良いでしょう。オリジナル品や名入れ品のオーダーは早めに。
